クロスワードパズルを作る

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クロスワードパズルをつくるときに、問題のマス目として方眼紙を使うと便利です。
クロスワードパズルの作り方の手順を説明します。
慣れてきたら、「夏」とか「食べ物」といったお題を決めてつくってみましょう。

クロスワードパズルの作り方

  1. パズルのマス目の大きさを決めましょう。マス数に決まりはありません。最初は5×5マスの大きさから作ってみるといいでしょう。方眼紙をダウンロードして、5×5マスの枠に外線を引きます。

  2. 白マスに単語を当てはめます。タテとヨコの単語数はだいたい同じぐらいにしましょう。長い単語から入れていく方法が作りやすいと思います。単語の始まりには連番を入れておきましょう。

  3. 埋まらないマスを黒マスにします。ただ、黒マスの入れ方にはルールがありますので、ルールに沿わない場合は、単語の入れ方を見直しましょう。

    【黒マスルール】

    • 黒マスを角に入れない。
    • 黒マスで枠やマスを分断しない。
    • 黒マスは連続させない。

    ※作成ルールに世界共通のルールはありません。作品を投稿する場合は、投稿先のルールに従ってください。

  4. うまくマスが収まったら、最後に単語のカギ(問題文)を考えましょう。

以上でクロスワードパズルの作り方は終わりです。
問題をつくるのも頭の体操にもなりますね。
作った問題は誰かに解いてもらいたものです。

クロスワードパズルの作成に適した方眼紙は、1マスが大きい15ミリ方眼紙がお奨めです。

クロスワードパズル作成用15mm方眼紙(A4サイズ縦)

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難解クロスワードパズル100

クロスワ-ドパズル事典

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