趣味で電子回路を設計するときに方眼紙を使うと便利です。
思いついた回路を書き留めたり、設計の素案を考えるときは、メモ書き程度で十分でしょう。
簡単なものであれば、メモ書きからそのまま半田付けもできますね。
ユニバーサル基盤を使う場合、ピッチ幅は2.54mmの物が一般的です。
ただ、電子部品は細かいので2倍程度拡大して、5mm方眼紙をピッチ幅に見立てて設計するといいでしょう。
ご利用について
- 企業・個人問わず、誰でも無料で利用できます。
- 加工・再配布も自由です。特に制限はありません。
- 気に入ってもらえたらリンクをお願いします。
<a href="https://houganshi.net" target="_blank">方眼紙ネット</a>
寸法の正確さについて
PDFファイルは、用紙サイズに合わせて自動的に大きさが拡大縮小されます。
寸法を正確に印刷するなら、印刷設定の「ページの拡大/縮小」を「なし」に変更してください。プリンタの印刷精度によって寸法に若干の誤差が生じます。メモ程度であれば充分ですが、 製図など長さが大事な場合は事前に確認してください。正確さが大切なら市販の商品をお薦めします。
免責事項
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設計は部品をつなぐ配線ができるだけ短くなる部品配置が理想です。
電子回路の設計用1.27mm方眼紙(A4サイズ)
電子回路の設計用2.54mm方眼紙(A4サイズ)
電子回路の設計用5mm方眼紙(A4サイズ)
部品を差し込むだけで回路図がつくれる、半田付け不要のブレッドボードという基盤があります。
趣味や学習用にお奨めです。
また、回路図を勉強するときの練習用紙に最適です。
まずは回路記号を覚えながら、基本的な回路図をマネして書くなど練習してみましょう。
回路図では部品と部品を結ぶ線は直線で書きます。
方眼紙の線に沿って線を引きましょう。
線の書き方で注意することは線を交差させて書く場合です。
交差部分の線がつながっているのか、つながっていないのか、間違えば回路は正しく動かなくなります。
回路図では線がつながっている場合は交差部分に黒丸の点を点けます。
つながっていない場合は単に交差させるだけで点はつけません。
または、交差部分の線をまたぐように丸く書きます。